悪意のある会員

男性の会員を引っかきまわして、午後3時迄にポイントを使いきらせ、メールを送る手段を奪いさる事で「逢えなかったのは男性側の会員のせい」と
仕むける有料の出会い系神待ちサイトのサクラ・プログラムがあります。
このプログラムは、アフター・フォローもキチンとこなします。

最終的に逢えずに終わった(「サクラ」しかもコンピューター・プログラムなのですから、もともと逢う気もないのですが)約束日の次の日になると、「何故、連絡をくれなかったの、わたしはずっと待っていたのよ」
と男性の会員へクレーム・メールを送りつけるのです。

もう連絡が来ないと思っていた男性の会員はよろこびます。
しかし彼女は怒っているから、あわててなだめにかかりるんです。
そしてだんだん機嫌をもどしたサクラの女性会員は、「それでは5月20日に食事に行きましょう。次はキチンと来てください」
と再び、約束を取りつけるんです。

もちろんですが、これまた逢うつもりは全くなくて、男性の会員をあちこち引きまわした上で最終的には逢わずに終わります。

このような風に、人間以上に巧みな駆けひきを実行するサクラ・プログラムなのですが、それぞれのシーンで大事となるメールには、その内容が不自然な流れになっていないか、人が理論チェックを施してから送信しているようですね。
随分と手が混んでいるプログラムです。

ここ迄されては、悪意のある「サクラ」と気づかずにだまされてしまうのも納得しらりします。
このような恐ろしい「サクラ」のいる有料の出逢い系Webサイトよりも、パートタイマーやアルバイト系のサクラがいる無料逆援助サイトの方が、まだ見抜きやすく心配なく利用できます。